クラミジア治療の注意点

注意点

クラミジアに感染していればジスロマックなどの抗生物質を服用することで、簡単に治療することができます。しかしクラミジア治療もジスロマックにも注意点がもちろんあります。

パートナーと一緒に

パートナー

クラミジアを治療する場合ですが、特定のパートナーがいる場合は必ず一緒に検査するかもしくは一生に治療していきましょう。

もし自分が感染して、治療して完治したとしてもパートナーが感染していた場合また感染してしまい治療した意味がなくなってしまいます。一度完治したらもう感染しないなんてことはなく、同じ繰り返しを起こしてしますので一緒に治療していきましょう。クラミジアの感染率は60%以上と高く、特定のパートナーであればお互い感染していると考えたほうがよいでしょう。

完治するまでは性行為はやめましょう治療中に我慢できなくなって性行為をしてしまう。これは感染しているのに他の人へそれをうつしてもいいと思っていることになります。これでは相手にうつったものがまた自分へと戻ってきてしまう恐れもあるため治るまでは我慢してください。

アルコールについて

二日酔いの男性

ジスロマックなどの抗生物質を服用している時にアルコールを摂取するのは控えましょう。アルコールと一緒に服用すると重度な二日酔いを引き起こしてしまうことがあります、これは他のマクロライド系の抗生物質にも当てはまるのですが、通常では問題ないアルコールの量でもひどい二日酔いになってしまうことがあるのです。

治療を途中でやめない

ウィルス

ジスロマックは服用回数が少ない事が特徴ですが、何回かに分けて飲む場合自己判断での中止はやめましょう。副作用がひどい場合には直ちに使用を中止しますがそれ以外の場合原因菌が抵抗する力を持ってしまう可能性があります。服用回数はきちんと守りましょう。

他の病気がある場合

医者と男性

元から心臓病や肝臓の病気を持っている場合やアレルギー体質、などは医師など専門家に相談してから治療を始めるようにしましょう。

クラミジアは日本で一番感染者が多い性病だといわれています。自分は大丈夫と思っていてもそのまさかで他の人へ感染させてしまってることもあるのです。少しでももしかしてと感じたら速やかに検査などして治療を始めましょう。